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ベルギー


ベルギーの観光局のおすすめスポット

ブルージュ ~ ベルギー・フランダース政府観光局

 「水の都」ブルージュは、文書の記録にも9世紀ごろから残っているヨーロッパでも有数の美しい「永遠の古都」。かつて水運を通じて北海ともつながり、ハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄え、その頂点を15世紀に迎えています。中世以来時の流れを止めてしまったこの街は、ヨーロッパへ行くならはずせない街です。ヨーロッパ有数の美しさを誇る水辺の風景と中世の町並みが今も当時の面影そのままにあります。

 ブルージュの見どころは、登録された3つの世界遺産です。「ブルージュ旧市街」では、中世ヨーロッパのさまざまな建築様式の発展を見ることができます。「鐘楼」は、封建社会から自治社会への移行期に、都市の独立を象徴した建造物です。「フランダースのベギン会院」は、中世の北西ヨーロッパにおいて存在した極めて特徴的で重要な宗教的ムーヴメント。各地に残るベギン会院の建築が宗教建築とフランダースの伝統建築との融合を完全に表現しています。ブルージュもその一つです。

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情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局

ベルギー(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])

ブリュッセル ~ ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

 ブリュッセルはヨーロッパの中心に位置し、周辺各国主要都市から列車でのアクセスがとても便利。世界遺産の広場グラン・プラスでは夏はフラワーカーペットやオメガング、秋はビールウィークエンド、冬はクリスマスマーケットなど様々なイベントが開催。

美術館、アールヌーヴォー建築、アンティーク市などをめぐったり、「美食の国」として知られるベルギーの美味しいものを食べ歩いたり、若手のデザイナーのアトリエ・ショップをのぞいたり、緑あふれる公園でのんびりしたり、とブリュッセルの楽しみ方は色々。

「歴史」と「今」が融合する街の活気を肌で感じる旅を!


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情報提供:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

ベルギー(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])


ベルギー鉄道の概要

 ベルギーは小さな国ながら、EU(ヨーロッパ連合)本部が置かれる国際的な場所です。このため、各国からの国際鉄道アクセスも首都ブルッセルに向かって延びており、中央駅には「ユーロシティ」、「タリス」、「ICE」などのヨーロッパを代表する高速列車がずらりと並んでいます。ヨーロッパ鉄道旅行をするうえで、最高の乗換駅として機能しているため、この国より汽車旅を始める旅行者も多くいます。
 ベルギーを代表する観光地のブルージュは、世界遺産に登録された中世の面影を色濃く残す古都で、「天井のない美術館」と称される美しい景観が、訪問者をなごませてくれるところです。チョコレート、ワッフルなどのスイーツ類や、地ビールなどの名物も多く、歴史観光と食文化が同時に楽しめる、ヨーロッパ観光の拠点都市として知られています。
 ベルギーの観光には、同時にオランダとルクセンブルクでも通用する「ユーレイルベネルクスパス」の利用がお得です。またこの地より、ヨーロッパ各国をめぐる旅行者には「ユーレイルパス」の利用が便利です。


ベルギーの主要列車


●国内列車 インターシティ(都市間急行)、インターリージョナル(快速)、ローカル(普通)
●国際列車 ユーロスター(イギリス)、タリス(フランス、ドイツ、オランダ)、ICE(ドイツ)、ベネルクストレイン(オランダ)


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