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イギリス


英国政府観光庁のおすすめスポット

エディンバラ

スコットランドの首都エディンバラは、城と公園をはさんで、北と南にふたつの異なる街があります。南の旧市街にはエディンバラ城とホーリールードハウス宮殿をむすぶロイヤル・マイルなど、中世の古い石畳の路地が続いています。北の新市街には、優雅なジョージアン・スタイルの建物が立ち並んでいます。

 この世界遺産都市、エディンバラの高台にたつエディンバラ城には王冠などスコットランド王の家宝や、王冠の玉座として有名な「運命の石」も展示されており、旅行者はこの城でスコットランドの歴史を体感することができます。

 エディンバラはまた、世界最大の芸術祭であるエディンバラ・インターナショナル・フェスティバルが開催される、アートの街でもあります。エディンバラ・インターナショナル・フェスティバルおよびフリンジ・フェスティバルは毎年8月に開催され、音楽、演劇、ダンス、コメディなどの公演が街中で上演され、フェスティバル期間中はエディンバラ全体がまさに芸術フェスティバルのステージと化します。同じく8月にエディンバラ城で開催される、軍楽隊のパレード、ミリタリー・タトゥーも人気があります。

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イギリス(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])

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リバプール

 ビートルズの故郷として知られるリバプールは、18~19世紀に大英帝国の貿易港として繁栄を極めましたが、物資とともに、アメリカからはジャズ音楽も入ってきました。800年におよぶリバプールの港の歴史はマージーサイド海事博物館で体験できます。

 ウォーカー美術館やテート・リバプールなどの美術館、リバプール大聖堂およびメトロポリタン大聖堂の2つの大聖堂、歴史を残しながら再開発されたウォーターフロント「アルバート・ドック」など、リバプールの見所は多数あります。

 ビートルズ・ファンには、アルバート・ドックにあるビートルズ・ストーリーやマシューストリートのキャバーン・クラブ、バスでビートルズゆかりの地をめぐるマジカル・ミステリー・ツアーがおすすめです。毎年8月には、インターナショナル・ビートルズ・ウィークが開催され、世界中から200以上のバンドが集まります。

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情報提供:英国政府観光庁

イギリス(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])

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イギリス鉄道の概要

イギリス(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])

 鉄道を世界で最初に誕生させた国が、イギリスです。産業革命とともに1804年に走り出した鉄道は、200年をかけてイギリス国土に充実した路線網を築きました。1994年より国鉄は民営化され、いまではさまざまな鉄道会社が特色ある列車を走らせています。
 首都ロンドンより各地に向けて延びる鉄道ですが、最大の幹線は東海岸本線(ロンドン~ヨーク~エディンバラ)と、西海岸本線(ロンドン~バーミンガム~マンチェスター~グラスゴー)の2路線です。これらの南北路線には頻繁に列車が走っているため、待たずに旅をすることが可能です。また海峡をくぐりヨーロッパ本土へと続く幹線を走る高速列車「ユーロスター」も、国際旅行には大変便利な存在です。
 一方、ウェールズやスコットランドには、美しい車窓を楽しむことができるローカル列車が走っています。本数は少ないものの、これらの路線網を使いこなせば、歴史あるイギリスの鉄道の奥深さを知ることができるでしょう。なおイギリスの鉄道は、週末には大幅に運転本数が減らされるので、乗車の際は注意が必要です。
 イギリスでは「ユーレイルパス」が使えません。また鉄道運賃は比較的高いので、国内乗り降り自在な「ブリットレイルパス」などの鉄道パスを、日本出発前に購入されることをおすすめします。


イギリスの主要列車


●国内列車 ジャヴェリン(近郊高速列車)、ナショナル・エクスプレス(西海岸本線長距離列車)、ヴァージン・トレインズ(西海岸本線長距離列車)
●国際列車 ユーロスター(フランス、ベルギー)
●夜行列車 カレドニアン・スリーパー
●観光列車 ウェールズ地方の軽便鉄道、各地の蒸気機関車保存列車


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