ホーム > 国から探す > スカンジナビア

スカンジナビア


スカンジナビア政府観光局のおすすめスポット

ベルゲン急行で訪れる世界遺産ブリッゲン(ノルウェー)

 ベルゲンは、フィヨルド観光の玄関都市です。ノルウェー語で「山の牧場」という意味をもち、北欧有数の海洋都市として一時代を築きあげました。
 中世ノルウェー建築の代表例であるブリッゲン地区は、1979年にユネスコ世界遺産に登録されています。ブリッゲン地区は、現在はレストランやブティック、芸術家の工房として使用されています。ハンザ都市として繁栄した当時を偲びながら、ゆっくりと散策を楽しみたいエリアです。
 フロイエン山ケーブルカーに乗って景色を楽しむのもいいでしょう。標高320mの高台からはベルゲンの街が一望できます。

スカンジナビア(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])

X2000で訪れるストックホルムとコペンハーゲン(スウェーデン、デンマーク)

14の島から成るストックホルムは、水の都とも呼ばれる美しい街です。石畳が趣のあるガムラスタン(旧市街)、街のシンボル的存在のリッダーホルム教会、ノーベル賞の晩餐会が行われる市庁舎など見所がたくさんあります。
 一方、コペンハーゲンはスカンジナビアの玄関口であり、最大の街として活気にあふれています。人魚姫の像やチボリ公園、ロイヤルコペンハーゲン本店などバラエティに富んだショップがずらりと並ぶショッピングストリート「ストロイエ」、カラフルな建物が立ち並ぶ港町ニューハウンなど、多くの人々を魅了し続けています。


スカンジナビア観光についての詳しい情報はこちら
情報提供:スカンジナビア政府観光局

スカンジナビア(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])


スカンジナビアの鉄道の概要

 北欧スカンジナビア半島には、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの4カ国にまたがる鉄道網が広がっています。
 バルト海で隔てられた国の間は、鉄道連絡船で結ばれており、鉄道パスやチケットだけで船の旅も同時に楽しめます。デンマークには「渡り鳥ライン」と呼ばれる、列車をそのまま連絡船で運んでしまうという航送システムもあり、海上に浮かぶ列車という珍しい光景を目にすることができます。
 ノルウェーでは、氷河が刻んだフィヨルド観光を堪能できる「フロム鉄道」の旅がおすすめです。終着駅からフェリーに乗り継げば、ハンザ交易で栄えた港湾都市のベルゲンへと向かうことができます。
 スウェーデンには、最先端の高速列車「X2000」が、ストックホルムを中心に国内各地に向けて走っています。対岸のフィンランドへは、鉄道パスでも乗船可能なシリアフェリーが結んでおり、ひと晩の船旅で到着可能。ヘルシンキから「サンタクロース・エクスプレス」に乗り継げば、北極圏の町で本場のサウナ体験とともに白夜やオーロラを堪能できます。

 「ユーレイル・スカンジナビアパス」があれば、4カ国の鉄道旅行が満喫できます。またドイツやフランスなど、ヨーロッパ中央から鉄道に乗車して北欧へと向かう方には、「ユーレイルパス」がお得です。


スカンジナビアの主要列車


●デンマーク インターシティ(都市間列車)、インターレジオナル(地方列車)、レジオナル(普通)
●ノルウェー リージョン(長距離列車)、ローカル(近郊列車)、フロム鉄道(観光列車)
●スウェーデン X2000(高速列車)、インターシティ(都市間列車)、レジオナル(普通)
●フィンランド ペンドリーノ(高速列車)、インターシティ(都市間列車)、エクスプレス(急行)、レジオナル(普通)


<料金を調べる>
デンマーク
ノルウェー
スウェーデン




Page Top へ