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列車に乗ってみよう!


人気の5つの理由出発前の準備列車に乗ってみよう!

鉄道旅行のススメ 列車に乗ってみよう!

ヨーロッパの主要駅はいずれも広大で、駅関連施設以外にもレストランや銀行はもちろん、巨大ショッピングセンターや礼拝堂まである駅もあるほどです。広いために徒歩での移動にも時間を要するので、時間に余裕をもって到着するようにしましょう。
駅にはチケット窓口のほか、コインロッカー、レストランなど、様々な施設・設備があります。これらの場所は絵文字でも表示されているので、その国の言葉がわからなくても理解できます。列車についても運行掲示板やホームなどに時刻表があるので確認をしましょう。

鉄道パスの利用開始の手続き「バリデーション」

鉄道パスを利用する場合は、乗車前に利用開始のための手続きが必要です。これは「バリデーション」と呼ばれる手続きで、利用開始の日付を入れてもらうものです。バリデーションをせずに列車に乗ることは無賃乗車とみなされ、罰金が課せられる場合があります。乗車後の車内でバリデーションをおこなうことはできませんので注意しましょう。
なお乗車開始日が決まっている場合は、日本の一部の会社で購入時に事前にバリデーション手続きを済ませることもできます。そうすれば現地の窓口で並ぶ手間が省けますので便利です。一度バリデーションを行うと変更、払い戻しができませんので注意が必要です。

鉄道パスの利用開始の手続き「バリデーション」(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])

時刻表と乗り場を確認しよう

列車の出発時刻は、駅構内中央などにある大型の運行掲示板やテレビ式時刻表に表示されます。出発列車は黄色、到着列車は白で表示されるので、利用する鉄道の列車番号(名称)、発車時刻(遅延の有無)、発車ホームを確認しましょう。分からない場合は、駅構内のインフォメーションでも教えてくれます。ホームの数が多く乗り場まで遠いこともあるので、早めに行動すると安心です。

時刻表と乗り場を確認しよう(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])

自分の列車番号を探そう

乗り場を見つけたら、ホーム上に乗車する列車と行き先が表示されていますので確認しましょう。大きな駅のホーム乗り場には、列車の編成表も掲示されています。1等、2等、食堂車などの位置が表示されているため、自分の乗車位置をあらかじめ知っておくことができ、荷物を持って歩きまわらなくて済むので便利です。
なお、日本の新幹線の感覚で、近くの車両に飛び乗って車内で自分の車両へ移動しようと思っても、2本の車両を連結した列車は中でつながっておらず、途中切り離されることがあり、目的地とは違う方向へ向かう場合もあるので注意が必要です。

自分の列車番号を探そう(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])

乗車しよう

座席指定券を持っている場合は、自分の車両番号、座席番号を確認のうえ着席しましょう。日本とは異なり、指定席と自由席はひとつの車両に混在しています。指定席は、座席や背もたれなどに指定乗車区間が表示されており、それ以外はすべて自由席です。もし自分の指定座席に着席者がいる場合は、指定券を見せて座席の移動をお願いしましょう。

乗車しよう(ヨーロッパ鉄道旅行ガイド[レイルヨーロッパ公式])


Bon Voyage! 良いご旅行を!


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