2010.06.10 チザルピーノ社 運営事業終了
スイスとイタリアが共同出資していた鉄道会社チザルピーノ社は、2009年12月13日、列車運営事業を終了しました。
イタリア~スイス間の国際列車の運行はスイス連邦鉄道(SBB)とトレンイタリアが引き継ぎ、現在はEC(ユーロシティ) イタリア-スイス線として運行されています。
チザルピーノ社の列車運営事業終了に伴い、主要3 路線(チューリッヒ~ミラノ、バーゼル~ミラノ、ジュネーブ~ミラノ)の運行本数をわずかに減らしましたが、サービスの質と安定、持続性のさらなる向上を目指します。
主要3 路線の運行本数は次の通りです。
◎ゴッタルドルート:チューリッヒ~ミラノ
⇒ 1 日7 往復(直行便。ルガーノで乗り換えはなし)
◎ロッチベルグルート:バーゼル~ベルン~ミラノ ⇒ 1 日3 往復
◎シンプロンルート:ジュネーブ~ミラノ
⇒ 1 日4 往復(ミラノ~ヴェネツィア)+ 1 往復(ジュネーブ~ヴェネツィア)






