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2015.09.08 スイストラベルシステムの鉄道パスに事前ヴァリデーション導入、9月1日から お知らせ

スイストラベルシステム(STS)は2015年9月1日から、事前バリデーションシステムを導入します。STSの鉄道パス商品を購入する時点で、旅行者は鉄道パスの使用開始日(パスを使って最初に列車に乗車する日)を決め、その日付を入力しなければなりません。購入した鉄道パスにはこの日付が印刷されます。このため、現地鉄道駅の窓口に並んで、ヴァリデーション(パスの使用開始手続き)をしてもらう必要がなくなりました。
 また、万が一、航空機の遅延、あるいはヨーロッパ各国の鉄道会社によるストライキによって、当初の予定日(たとえば、1月15日)から鉄道パスを使うことが出来なかった場合、スイス連邦鉄道(SBB)の鉄道駅窓口にて、翌日(この場合、1月16日)から有効な鉄道パスが発券され、日本で購入した鉄道パスと交換可能です。
 さらに、ヨーロッパへの出発前に、購入したSTSの鉄道パスをキャンセルする場合、鉄道パスの事前ヴァリデーションをした日(パスを使用する最初の日)よりも前に、購入元へ鉄道パスを返却してください。ヴァリデーションした日を過ぎてしまった場合は、払い戻しできません。また、ヨーロッパ到着後に鉄道パスをキャンセルする際には、スイスの鉄道駅窓口で、払い戻しの手続き("Not Used"のスタンプを押してもうらなど)をし、日本の購入元に鉄道パスを返却してください。

 

◎事前ヴァリデーションが必要な鉄道パス
 スイストラベルパス
 スイストラベルパスフレキシー+ハーフフェアコンビ
 スイスハーフフェアカードコンビ
 スイストランスファーチケット
 スイストランスファーチケット+ハーフフェアカードコンビ

 

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