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2018.07.17 【サンクト・ガレン~ルツェルン】

今回はサンクト・ガレンからルツェルンまでのルートをご紹介致します。
サンクト・ガレンを出発して間もなく、列車はスイスで最も高い高架橋を走行後、アッペンツェル地方への玄関口であるセンティス山、クルフィルシュテンを抜けて進みます。その後、薔薇の町として有名なラッパーズヴィール、高層湿原のあるローテントゥルムからフィアヴァルトシュテッテ湖畔の街ルツェルンへ。フィアヴァルトシュテッテ湖は、外国人観光客から《ルツェルン湖》と呼ばれ、親しまれています。

course2_1.jpgのサムネール画像

[スイス誕生の地]
スイスという国はいつどのように誕生したのでしょうか。
遡ること1291年8月1日。ウーリ、シュヴィーツ、ウンターヴァルデンという3つの州がハプスブルク家から自由と自治を守るために誓約同盟を結んだこの日が、現在のスイス連邦の建国の日とされています。弓の名手として有名なウィリアム・テルが息子の頭上に置いたリンゴを射抜いたのはウーリの地です。
そこから同盟に加入する州が増え、現在では26の州(カントン)から成り立つ連邦国家となっています。
今回ご紹介したルツェルン湖周辺は特にスイス建国にまつわる名所が点在しています。

ヨーロッパの歴史というとフランス革命や東西ドイツ統一などが有名ですが、スイスを訪れた際には是非スイスの歴史にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
チーズやチョコレートだけではない新たなスイスを発見できるかもしれないですね!

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