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Showさんの作品 「ライン(Rhein)の流れ」

  • ■列車: DB RB , KD
  • ■旅先: ドイツ
  • ■時期: 2012年6月6日
ライン(Rhein)の流れ
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 六月の独逸は天候が今一で寒く、雨の中となったがドイツ・マインツ(Mainz)からユーレイルパスで乗れるKD社の川下りを体験した。

 乗船時はガラガラだったが途中のリューデスハイム(Rudesheim)やビンゲン(Bingen)から色々な国の団体客で満員に・・・。しかし如何いう旅程なのか彼らは直ぐ降りて存分に両岸の古城や砦を堪能できた。重要な交易路である河で通行税を取る場所が如何に多かったかに吃驚。領主の重要な収入源だったのだろうがやり過ぎの感。

 鉄道ファンの私はDB右岸線、左岸線の頻繁に通過するコンテナ列車、EC,IC,RB等の走行を真近に見る事が出来て興奮。時刻表片手に眺めれば何処行きの列車か楽しみも増すだろう。名所の案内もあり船は彼方此方に寄港しその都度アナウンスがある事と岸に地名が書いてあるので安心。船内の飲食は注文を取りにテーブル迄来るがしつこくない、が混んでくると相席になる。

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 ボッパルト(Boppard)で下船、雨も上がって川下へ少し歩きリフトで丘の上へ。展望台からライン(Rhein)の大蛇行の逆Ω形の雄大な景観に会えた。素晴らしい!。対岸のFilsen村も手に取る様だ。左岸線を走るEC,ICがひっきりなしだ。只、この蛇行を撮るには18mmの広角レンズでも端が切れてしまい残念。行かれる方は御注意を・・・。帰りは左岸線をRBで戻り陸上からライン川を楽しみました。

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