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Showさんの作品 「魔女の町」

  • ■列車: DB ICE , RB , HEX
  • ■旅先: ドイツ
  • ■時期: 2012年6月8日
魔女の町
 ドイツ・フランクフルト(Frankfurt)からICEでブラウンシュヴァイク(Braunschweig)へ、此処からローカル線のRB,HEXと乗り継ぎヴェルニゲローデ(Wernigerode)を目指す。

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 乗換えは何処の駅でも案内が判りやすいし、改札が無いので待ち時間に町へ出て食事等スムースに行える。Wernigerodeは御存じ、ブロッケン(Broken)山の麓にある魔女伝説の町。町の中心は駅より徒歩15分程。宿まで歩いて行ったが石畳の道が多く、キャリーを引くのにガタガタと振動して予想外に草臥れた。この町の家並みは戦火に会わず木組みの美しい家々、傾いた家、最小の家等々散歩しながら見るのに丁度良い、全く素晴らしい!

 休憩で入ったCafe Wienのケーキは美味しかったが、そこの女主人が鉤鼻で正しく魔女で吃驚!夕方になると市庁舎前の広場に夜警が角笛を鳴らし手に長手斧とランタンを持ち登場し吃驚。何か言っているけど独逸語で判らん・・・。

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 町の南西の丘には城があり乗合トレーラーで・・・こじんまりとして良い雰囲気なるも城内入場が電子化されていて吃驚。帰りのトレーラーーは待たされて草臥れた。
当地のもう一つの目玉はHSB(Harzer Schmaispurbahnen)。1142MのBroken山に登る狭軌蒸気鉄道。始発駅はDB駅の横で機関区もあり鉄道ファン向けのお立ち台もあるサービスぶり。1時間40分程で山頂に着いたが乗車日は風が強い上寒くて早々に下山。でも次々と満員の乗客を運んで来るのに吃驚。このHarz山地の他を結ぶ路線もあり旧東独時代がそのまま残っている感。これも又素晴らしい!

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