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乗車レポートギャラリー

Showさんの作品 「ツィッタウ(Zittau)国境の町」

  • ■列車: DB RE, IC, ICE
  • ■旅先: ドイツ
  • ■時期: 2012年6月10日
ツィッタウ(Zittau)国境の町
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 ドレスデン(Dresden)に向かうICEで、幸運にも先頭車の運転席直後の座席にすわれ走行中の眺望を堪能、快適な列車旅を満喫。

 Dresdenでは市内観光もそこそこに、国境の町ツィッタウ(Zittau)へREで出発。所がかなり走ってそろそろ終点も真近と思われた駅で皆降りる様子。乗務員がキョトンとしている我々を見て「この先は代替バスになります・・・直ぐ来ますから降りて下さい」と英語で説明して呉れた。

 車内アナウンスが有ったかも知れないがローカル線では英語の放送は無い為、事前に判らなかった。語学力の貧困さを実感(DBのウェブサイトにも記述は無かった)。日曜日は何時もなのか偶々路線の工事中なのか良く判らなかった。乗務員もバスで終点迄行くのも良く判らない。帰りのバス時刻は駅に表示してあったので安心出来た。

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 Zittauは、ポーランドとチェコとの三国国境点(国境の小川の岸に石の標識あり。タクシーで8分位)がある町なるも、目的はZSB(Zittauer Schmalsbahn)。軌間750mmの狭軌蒸気鉄道で昔は国鉄だったとの事。途中のベルツドルフ(Bertsdorf)でオイビン(Oybin)行きとジョンスドルフ(Jonsdorf)行きの同時発車を見ることができ大満足。しかしZittauの駅に売店もましてや近くに食堂も無く空腹のままDresdenへ帰る羽目になったのには涙でした。

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