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乗車レポートギャラリー

とみちゃんさんの作品 「ワルシャワ鉄道博物館」

  • ■列車: ポーランド国鉄PKP・クラクフ-ワルシャワTLK特急
  • ■旅先: ポーランド、ワルシャワ
  • ■時期: 2011年5月23日
ワルシャワ鉄道博物館
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 2011年5月、ポーランド一人旅。クラクフからポーランド鉄道(PKP)国内特急 Tanie Linie Kolejowe (TLK) でワルシャワまで移動。クラクフ航空博物館、ワルシャワ軍事博物館、ワルシャワ蜂起博物館、ワルシャワ鉄道博物館、ソファチェフ狭軌鉄道博物館などを回り、航空機と鉄道を堪能する旅。日程の加減でSLが現役のウォルシュティン鉄道博物館までは行けなかったが、次回に狙っている。

 クラクフ駅地下道の切符売り場で国際列車ユーロシティ(EC)を頼んだらTLKがよいと美女が勧めてくれた。1時間後で1時間余計にかかるが笑顔に負けた。美女は「ペロン3」と言ったが実際は1番線に入線した。あわてた。クラシックなコンパートメントで優雅。客車に1人、貸切だ。ECと違った経路でガタガタ線路。でも景色をゆっくり堪能できて幸せな気分だった。切符のおばさんのアドバイスの意味がわかる。ワルシャワセントラル駅は地下ホームだった。

 ホテルにチェックインして窓から見えたSLを探検しに出かけた。それが鉄道博物館だった。昔の駅舎を利用してあった。のんびりと物憂げなPKPのロートル職員が黙って座っていた。新聞のクイズに夢中で、それで一日過ごすのか。入場料10zt。

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 屋内は鉄道模型の圧倒的な量で埋まっていた。1番ゲージの強大な鉄道模型が100両、いや数百両もあるのは見たこともない。何のために作ってあったのだろう。超精密。すごい。
屋外はSLの大群。大小100両はある。装甲列車や貨車も。
売店にはペーパーキットがあった。6zt。
ソファチェフには翌日ローカル線で出かけた。

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