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azuさんの作品 「真っ赤なお洒落トレイン【Thalys(タリス)】パリ~アムステルダム」

  • ■列車: タリス
  • ■旅先: パリ、ベルギー、オランダ
  • ■時期: 2011年9月4日
真っ赤なお洒落トレイン【Thalys(タリス)】パリ~アムステルダム
さすが、ファッションやアートの都市をつなぐ列車!
外装も赤いけど、シートも赤いし、トイレの内装まで赤い!
ちょっと日本では考えられない、強気なデザイン...さすが!
そんなところも旅のひとつとして楽しみたい!という人には特にお勧めします!!

しかもThalys(タリス)は、あまり鉄道に慣れてないひとも楽しめるポイントがたくさんあります。

L1040667.JPGのサムネール画像
まず、ダイヤがたくさんあるので、比較的乗りやすいです。
しかも高速なので、フランスだけのフリーツアーで旅行したとしても、ベルギーやオランダへ日帰りができます。
(といっても、遅れることを見込んで早めにスケジュールを組んでおくのが正解ですが。)
わたしは、早朝にパリのユースホステルを出発しました。
近くのパン屋さんで、フランボワーズのデニッシュを購入。
赤い内装に合わせて、赤いお砂糖がかかったのを選びました。
なかなか発車しなかったので、乗車まえの食事はテイクアウトが正解。

次に、快適な空間デザインがされているということ。
2列シートの指定席で、女子4人で向かい合わせで座りました。
少人数だとお隣さんが気になりがちですが、新幹線より快適です。
首にもたれるところが大きめになっているので、余裕で眠れます。
...もったいないですが、寝れるほど心地いい!
時間的に、通勤のひとが多いかなと想像していたのですが。
むしろ子供だらけで、しゃべり声とか気にする必要がなかったです。
パン屋さんの紙袋を正方形にちぎって、折り紙をはじめるわたしたち。
紙とペンがあれば、言葉は通じなくてもコミュニケーションを楽しめます!

そして、ヨーロッパ鉄道の醍醐味、カフェ車両!
今回のスケジュールは、ベルギーでは下車できず、アムステルダムへ。
ひとつ国を飛ばしちゃうからこそ、やりたかったことがあったのです。

「ベルギーの車窓を眺めながら、ホットチョコレートを飲む。」

P9043750.JPGのサムネール画像
そんな都合よくカフェに...って思うかもしれないけど、抜かりない!
ちゃんとマシーンを使って、ホットチョコレートを作ってくれました。
いつか、チョコレートショップに行くからね!と思いを馳せて、飲む。
カップやペーパーナプキンまでタリスのロゴが入っていて、素敵です。

到着したアムステルダム中央駅は、東京駅のモデルになった建物。
なんてお洒落な移動なの!
美術館へ向かう足取りも軽やかになります!!

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