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乗車レポートギャラリー

マイクさんの作品 「北欧旅行」

  • ■列車: X2000、ICE
  • ■旅先: ヘルシンキ、コペンハーゲン
  • ■時期: 2012年9月5日
北欧旅行
 毎年、夫婦で海外旅行をしている。今年は6月から念願のX2000を利用した、9月1日から6泊8日の北欧旅行を計画。

 レイルヨーロッパ公式サイトで10:14発の予約とユーレイルパスを申込む。10日程してチケットとユーレイルパス時刻表が送られて来る。この時刻表は欧州の主な発駅名順に出発先の列車が記載されているので、旅行の計画にはトーマスクックより使いやすい。欧州の列車は予告なしに変更されることがあるので、計画に余裕をもたせておいた。

コペンハーゲンMAP(部分)_300.jpgのサムネール画像
 旅行はヘルシンキからスタート。欧州の鉄道窓口は混むことが多いが、ヘルシンキ中央駅の窓口が空いていたのでバリデーションを早々と済ませる。ヘルシンキからストックホルムへはタリンクシリアラインの船旅で移動。ストックホルム中央駅の掲示板で予約していた列車のホームを見つけて乗車。予約席はたまたま外の景色が見えない位置だったが、開いていたので4人がけのボックス席に移動させてもらった。列車にはフリーの飲み物と軽食が用意されていて快適。

 列車は約15分遅れでコペンハーゲン中央駅着。中央駅の鉄道インフォメーションで英語のMAPをゲット。よく見ると、総ての道路名と観光者向けに徒歩の道順が足跡マークで記載されている。駅横のホテルにチェックインして、16時頃より徒歩コースを反時計周りに観光開始、四つ角の建物の壁には道路名の標識があるので迷うこともない。













カステレット要塞_野外コンサート.JPGのサムネール画像
 カスレット要塞では野外コンサートが行われておりしばし鑑賞(ラッキー)。20時頃、まだ明るいうちに駅周辺に戻る。翌日はICEを利用して、午前はフレデリースポー城、午後はロスキレを訪問。コペンハーゲン空港へもICEで移動。面倒な現地での切符購入の必要がないユーレイルパスの利用により、片言の英語とアイコンタクトで旅行を快適に行う事ができた。来年も旅行先は欧州に決定。

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