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乗車レポートギャラリー

YURIKOさんの作品 「ドイツでICEデビュー!」

  • ■列車: ICE
  • ■旅先: ドイツ(フランクフルト駅構内、ケルン)
  • ■時期: 2012年10月16日
ドイツでICEデビュー!
 2012年10月12日から18日まで家族3人でドイツ旅行をしました。

IMG_1928_up.JPGのサムネール画像
その間に今回、初めてICEを利用しました。
ミュンヘンからケルンまでの4時間24分の鉄道旅行です。
10月16日9:50発でミュンヘン中央駅から出発してケルンには14:14到着です。

 ミュンヘンでは旧市街地の市庁舎やペーター教会に、新鮮な野菜や果物が並ぶマーケットが印象的でした。
次に向かうケルンという街もまた、どういう街かとても楽しみでした。
というのは、出発の数週間前に読売新聞の紙面に大きく世界遺産のケルン大聖堂が紹介されていたからです。

 ミュンヘン中央駅はとても広くて、出発前に買い物ができるパン屋さんやケバブ屋さん、サンドイッチとスープ屋さん、スターバックスにお土産屋さんといろんなお店が入ってました。

 ICE乗車のための改札口は特になく、そのままホームに入り乗車して、しばらくすると若い女性の車掌さんがチケット確認しにきました。
車内は乗車客がいっぱいで、中には立っている人もいましたが、指定席のチケットだったため、ちょっと席外しをしても相手にチケットを見せることで安心して座ることができました。

 4時間の旅といっても、高速で走る車窓から次々と変わる景色を眺めていたら、あっという間でした。
草原の中の羊の群れや、ポツンと建つ赤い屋根の家は童話の世界を見ているようでした。
経由したドイツ首都のフランクフルトに近づくにつれミュンヘンではなかった高層ビルが見えてきて、フランクフルトを過ぎるとまた村から草原の世界へ戻り、ドイツの広さを実感しました。

 ミュンヘンから途中のフランクフルトまでは大柄の気さくなドイツ人女性とお隣同士になり、フランクフルトから目的地ケルンまでは欧州旅行中のアメリカ人のご老人とお隣でした。

IMG_2144_up.JPGのサムネール画像
 座席はゆったりとした大きめのシートで車内は開放感のある雰囲気だったせいか、私たち家族3人と横4人一列に並んだ会話も弾んでとても楽しい時間でした。

 ケルン・ドイツ駅に到着後、外に出ると白いベンツのタクシーが並んでいました。
それを横目に左手に進むと、ライン川の対岸に世界遺産のケルン大聖堂が目に入りました。
大聖堂を真下から見上げるとあまりの巨大さに圧倒されました。
こんなに大きな聖堂を作ることも高速のICEを走らせることもできるドイツ人はすごいですね♪

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